『いのちのふしぎ』~言葉のスケッチ集~ ご案内ページ

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言葉のスケッチは日々感じた事、感動した事をつづったものです。

特に文学や詩を学んでいないので情景や場面をスケッチ風に伝えてみたいと思いました。

この本のスケッチは呼吸障害や構音障害のリハビリのつもりで、家族やヘルパーさん達に書いてもらったものです。

孫が生まれ、その成長を書きためたスケッチをいつかカタチにしてプレゼントするつもりでした。だから万人向けの本ではないし、何かのハウツウ本でもありません。

名刺がわりに身近な方々に読んで頂いたら、勇気と希望と元気をもらったと嬉しいお言葉を頂き、私も生きる意欲が湧いてきました。

孫をもつ世代の方、子育て中の方は読んでみて下さい。

脳卒中の方や介護をされている方がたも1度、目を通してくださると嬉しいです。


感想を頂いた中から1文を抜粋してみたいと思います。

みなさまにも一度ご愛読いただけましたら、嬉しく思います。

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お問い合せ先

「いのちのふしぎ」~言葉のスケッチ集~

2004年出版 ¥1,200

(有)エルピス社 大阪市東成区中道2-9-14-208

TEL & FAX 06 (6971) 7232

URL http://www.pure.ne.jp/~elpis/

もしくは あどりぶ通信欄 contact@s-koichiro.comまで


この出版元となるエルピス社は、最初に会ったその日からとても親身になって出版にご尽力いただきました。

「エルピス」とは、ギリシャ語で「希望」という意味らしく、その文字通り・・・

『 ~心と心をつなぐお手伝い~

エルピス社は 活動内容自体が 出版活動を通じて人と人とのつながりを広め、

深めること、そして、社会にわずかでも希望の芽をそだてることを願って

設立されました。』

・・・預かった原稿を読み進むうち、これは小部数の自費出版ではなく、世に出してもっと多くの人たちに読んでいただきたい、との気持ちから共同出版を目指した。

本書は生死の境をさまよう病状からリハビリ生活を冷静に分析し、簡潔な文章で患者の心理を表現。

また後遺症に悩み失意に陥るも、孫娘の誕生を心の支えに今を幸せと感じ、社会復帰を目指し、孫の成長と競うようにリハビリに取り組む様子を鋭い観察力でスケッチ。

厳しいリハビリとは裏腹に、微笑ましい光景が伝わり、同じ様な闘病生活を送る人たちにエールを送り、かつこの出版が斎藤紘一郎氏の社会復帰に向けての第一歩となることを願っている。

(「発刊のいきさつ」より)

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